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59回日本人類学会大会公開シンポジウム

11月5日(土)午後13:30〜16:30 A会場(1階講堂)

公開シンポジウム

「中世鎌倉の素顔」

オーガナイザー:前川要(中央大・文)、石田肇(琉球大・医)

主催:日本人類学会 第59回大会

共催:特定領域研究 中世考古学の総合的研究―学融合を目指した新領域創生―学融合方法論研究部門

後援:神奈川県教育委員会・横浜市教育委員会・鎌倉市教育委員会・川崎市教育委員会・日本考古学協会

13:30〜13:35

趣旨説明:前川要(中央大・文)、石田肇(琉球大・医)

13:35〜13:50

SO-1

中世の人類学紹介 石田肇(琉球大・医) 

13:50〜14:15

SO-2

中世における鎌倉−考古学から− 前川要(中央大・文) 

14:15〜14:40

SO-3

鎌倉の人々の様相 平田和明(聖マリアンナ医大・医) 

14:40〜15:05

SO-4

鎌倉の人たちの遺伝子は? 篠田謙一(科博・人類) 

15:05〜15:10

休憩

15:10〜15:35

SO-5

動物考古学は鎌倉をどう見るか 鵜沢和宏(東亜大・総合人間・文化)

15:35〜16:00

SO-6

アメリカから見た鎌倉 瀬口典子(モンタナ大・ミズーラ校・人類) 

16:00〜16:30

特別発言 酒井英男(富山大・理)・中村俊夫(名古屋大・年代) 

総合討論 

 

 

シンポジウム1

11月4日(金)午前10:00〜12:00 B会場(1階1号室)

進化人類学分科会シンポジウム

「中新世後期のアフリカ:二足歩行を生んだ環境を探る」

オーガナイザー:石田英實(滋賀県立大学・人間看護)

10:00〜10:05

趣旨説明:石田英實(滋賀県立大学・人間看護)

10:05〜10:35

S1-1

サンブルピテクスの生息した960万年前のサンブル丘陵

○実吉玄貴、酒井哲弥、沢田順弘(島根大・総合理工)、石田英實(滋賀県大・人間看護)

10:35〜11:05

S1-2

ケニア北部サンブルヒルズの哺乳類動物群からみた地質年代と古環境

○辻川寛(京都大・理・動物)、仲谷英夫(香川大・工・地球環境)

11:05〜11:35

S1-3

二足歩行の起源した場所の植生

巻島美幸(滋賀県立総合保健専門学校)

11:35〜12:00

総合討論

 

 

シンポジウム2

11月4日(金)午後13:00〜17:00  B会場(1階1号室)

ヘルス・サイエンス分科会国際シンポジウム

Growth, Aging, and Motor Performance

オーガナイザー:濱田穣(京都大・霊長研・形態)、中野良彦(大阪大院・人間科学・生物人類)

13:00〜13:10

趣旨説明:濱田穣(京都大・霊長研・形態)、ローラ・ニューウェルモリス(ワシントン大・人類)

13:10〜13:50

S2-1

ヒト科の二足歩行:類人猿とヒトの実験研究から何が解るのか

○クリスティアン・ダウット、エヴィ・ヴェレッケ、カーステン・ショーネート、ピーター・エルツ(全てアントワープ大学・機能形態学研)

13:50〜14:05

S2-2

若齢チンパンジーにおける垂直木登りの発達変化

中野良彦(大阪大院・人間科学・生物人類)

14:05〜14:20

S2-3

モデルベースアプローチによる歩行と立位姿勢の安定性評価

○長谷和徳(名古屋大・工・機械理工)、川口勉(名古屋大・工・機械理工)、大日方五郎(名古屋大・先端研)

14:20〜14:35

S2-4

等尺性収縮における筋電位特性値から見た神経筋系の加齢変化

岡田守彦(帝京平成大・ヒューマンケア)

14:35〜14:50

S2-5

健康な高齢者歩行の特徴

〇木村賛、小林宏光、中山栄純、花岡美智子、藤田三恵、橋本智江(石川県立看護大)

14:50〜15:05

S2-6

加速度計を使用した高齢者の階段昇降における下肢運動分析

○足立和隆(筑波大・人間総合科学)、岡田守彦(帝京平成大)

15:05〜15:15

休憩

15:15〜15:55

S2-7

アカゲザルにおける加齢と運動パフォーマンス:長期カロリー制限の影響

○ドナルド・イングラム(国立加齢研・実験老齢研究室)、ジェニファー・ヤング(ソブラン社)、マーク・レイン(国立加齢研・実験老齢研究室)、ジョージ・ロス(ジェロサイエンス社)、ジュリー・マティソン(国立加齢研・実験老齢研究室)

15:55〜16:10

S2-8

チンパンジーの大腿骨の発達について

石田英實(滋賀県大・人間看護)

16:10〜16:25

S2-9

チンパンジー大腿部筋骨格系の成長加齢

○松村秋芳(防衛医大・生物)、西村剛(京都大・理)、高橋裕(防衛医大・生物)、濱田穣(京都大・霊長研)

16:25〜16:40

S2-10

地域高齢者を対象にした歩行時のフットクリアランスに関する研究

西澤哲(都老人研・自立介護研究チーム)

16:40〜16:55

S2-11

ニホンザル(Macaca fuscata)における成長と加齢:胴長と骨塩量

○濱田穣、早川清治、茶谷薫(以上、京大・霊研・形態)、ローラ・ニューウェルモリス(ワシントン大・人類)、鈴木樹理(京大・霊研・人類進化モデル)

16:55〜17:00

総括:ローラ・ニューウェルモリス(ワシントン大・人類)

 

 

シンポジウム3

11月5日(土)午前9:30〜11:30 A会場(1階講堂)

骨考古学分科会シンポジウム

「骨考古学からみたドメスティケーション」

オーガナイザー:富岡直人(岡山理大・総合情報・生物地球)

9:30〜9:35

趣旨説明:富岡直人(岡山理大・総合情報・生物地球)

9:35〜9:45

S3-1

日本における動物考古学による家畜研究の展開

○富岡直人(岡山理大・総合情報・生物地球)、松井章(奈文研・埋文センター)

9:45〜10:00

S3-2

先史時代における動物の埋葬と埋納

山田康弘(島根大学・法文部・社会文化学科)

10:00〜10:15

S3-3

先史時代におけるイノシシ利用の多様性と解釈をめぐる諸問題

○姉崎智子(群馬自史博)、山崎京美(いわき短大)、本郷一美(京大・霊長研)

10:15〜10:30

S3-4

家畜化を遺伝子で探る

石黒直隆(岐阜大・獣医・食品環境)

10:30〜10:45

S3-5

遺跡出土カモ科鳥類における家畜個体識別の試み

○江田真毅(学振、九大・比文)、小池裕子(九大・比文)

10:45〜11:00

S3-6

偶蹄類の家畜化過程の解明:西アジアにおける動物考古学研究

本郷一美(京都大学霊長類研究所)

11:00〜11:30

総合討論

 

 

シンポジウム4

11月5日(土)午前9:30〜11:00 B会場(1階1号室)

歯の人類学分科会シンポジウム

「カラベリー結節 −その発生を考える−」

オーガナイザー:金澤英作(日本大・松戸歯・解剖人類形態)、近藤信太郎(昭和大・歯・口腔解剖)

9:30〜9:50

趣旨説明:金澤英作(日本大・松戸歯・解剖人類形態)

S4-1

歯の人類学におけるカラベリ結節の役割

金澤英作(日本大・松戸歯・解剖人類形態)

9:50〜10:10

S4-2

咬頭形成の分子メカニズム

田畑純(鹿児島大学・大学院医歯学総合研究科・歯科機能形態学分野)

10:10〜10:30

S4-3

カラベリー結節は大きい歯に現れる

近藤信太郎(昭和大・歯・口腔解剖)

10:30〜10:50

S4-4

性染色体異常とカラベリ結節の関係について

○中山光子(日本大・松戸歯・解剖人類形態)Raija Lahdesmaki(オウル大・矯正学講座)、金澤英作(日本大・松戸歯・解剖人類形態)Lassi Alvesalo(オウル大・矯正学講座)

10:50〜11:00

総合討論

 

 

シンポジウム5

11月5日(土)午前9:30〜11:30 C会場(2階9号室)

Auxology分科会シンポジウム

「子どもの発育と身体活動」

オーガナイザー:佐竹隆(日本大学松戸歯学部)

9:30〜9:35

趣旨説明:佐竹隆(日本大学松戸歯学部)

9:35〜10:05

S5-1

子どもの発達段階にふさわしい身体活動

今井重孝(青山学院大・文学部教育学科)

10:05〜10:35

S5-2

個別と全体を同時に生きる身体−日本の祭りから

和崎春日(名古屋大・文学研究科)

10:35〜11:05

S5-3

子どもにおける身体活動量評価の必要性と現状

田中茂穂(国立健康・栄養研究所 健康増進研究部)

11:05〜11:30

総合討論

 

 

シンポジウム6

11月6日(日)午前10:00〜12:00  B会場(1階1号室)

「頭の骨はなぜ変わる −変異・変化の要因分析の現状−」

オーガナイザー:溝口優司(科博・人類)

10:00〜10:05

趣旨説明:溝口優司(科博・人類)

10:05〜10:25

S6-1

日本列島住民における顔面平坦度の地域性と時代変化について

○川久保善智(鳥取大・医・形態解析)、井上貴央(鳥取大・医・形態解析)、百々幸雄(東北大・医・人体構造学)

10:25〜10:45

S6-2

頭部顔面部における幅径と長径の変化

竹内修二(浜大・健プロ・心身)

10:45〜11:05

S6-3

成長の観点から見た短頭化現象について

岡崎健治(九州大学院・比較社会文化・基層構造)

11:05〜11:10

休憩

11:10〜11:30

S6-4

日本人の顔面3次元形状の世代差

○河内まき子(産総研・デジタルヒューマン)、持丸正明(産総研・デジタルヒューマン)

11:30〜11:50

S6-5

先史・原史・中世・近世・現代日本人標本に基づく脳頭蓋・四肢骨計測値間の生態学的相関

溝口優司(科博・人類)

11:50〜12:00

総合討論 

 

 

シンポジウム7

11月6日(日)午後13:00〜15:00 A会場(1階講堂)

「古人骨研究のさらなる可能性」

オーガナイザー:海部陽介、篠田謙一(国立科学博物館・人類)

13:00〜13:05

趣旨説明:海部陽介・篠田謙一(国立科学博物館・人類)

13:05〜13:20

S7-1

古人骨の化学分析で何ができるか

米田穣(環境研・化学環境)

13:20〜13:35

S7-2

古人骨のDNA分析から得られる情報

篠田謙一(国立科学博物館・人類)

13:35〜13:50

S7-3

人類史研究における年代学

近藤恵(お茶の水女子大・生活科学)

13:50〜14:05

S7-4

古人口学の可能性

五十嵐由里子(日本大・松戸歯・解剖)

14:05〜14:20

S7-5

未成人古人骨標本からわかること
○近藤修、武田摩耶子(東京大・人類)、岡崎健治(九大・比較社会文化)、藤澤珠織(京都大・自然人類)

14:20〜14:35

S7-6

時代変化する形質とその原因

海部陽介(国立科学博物館・人類)

14:35〜15:00

総合討論

 

 

シンポジウム8

11月6日(日)午後15:00〜17:00 A会場(1階講堂)

市民公開講座

「言語と遺伝子」

オーガナイザー:斎藤成也(国立遺伝学研究所)

15:00〜15:05

趣旨説明:斎藤成也(国立遺伝学研究所)

15:05〜15:40

S8-1

言語を可能にする生物学的前適応

岡ノ谷一夫(理研・脳セ・生物言語)

15:40〜16:00

S8-2

発話と言語に関与する遺伝子FOXP2の分子進化

北野誉(山形大・医・法医)

16:00〜16:35

S8-3

中国語と周辺言語との系統関係

遠藤光暁(青学大・経)

16:35〜16:55

S8-4

日本列島集団の遺伝的・言語的近縁性

斎藤成也(国立遺伝学研究所)

16:55〜17:00

総合討論

 


一般口演1

11月4日(金)午前10:00〜11:48  A会場(1階講堂)

10:00〜10:12

O1-1

新世界ザルにおける色覚の多様性:野生群に対する遺伝子型判定と行動観察

○平松千尋、筒井登子、松本圭史、河村正二(東大・新領域)

10:12〜10:24

O1-2

ヒト・類人猿間における不安関連遺伝子の比較

○西岡朋生(COEプログラム「心とことば‐進化認知科学的展開」PD)、宮平博史(東京大学・理・人類)

10:24〜10:36

O1-3

テナガザル科におけるアグチシグナルタンパク質遺伝子の消失

○中山一大(東京大学21世紀COE「心とことば-進化認知科学的展開」)、石田貴文(東大・理・生物)

10:36〜10:48

O1-4

Alu挿入配列と21番染色体上SNPsを用いた東アジアヒト集団の遺伝的関係の解明

◯石橋みなか(総研大・生命科学・遺伝学)、斎藤成也(国立遺伝学研究所・集団遺伝、総研大・生命科学・遺伝学)

10:48〜11:00

O1-5

HLA polymorphisms in four populations in southwestern China

Shi, L. (Institute of Medical Biology, Chinese Academy of Medical Science, Kunming, China, Department of Human Genetics, Graduate School of Medicine, University of Tokyo, Tokyo, Japan), Ogata, S. (Department of Human Genetics, Graduate School of Medicine, University of Tokyo, Tokyo, Japan), Xu,S.B. (Institute of Medical Biology, Chinese Academy of Medical Science, Kunming, China ), Ohashi, J. (Department of Human Genetics, Graduate School of Medicine, University of Tokyo, Tokyo, Japan), Yu, J.K., Huang, X.Q., Yu, L., Shi, L., Sun, H., Lin, K., Chu, J.Y. (Institute of Medical Biology, Chinese Academy of Medical Science, Kunming, China ), Tokunaga, K. (Medical Research Institute, Tokyo Medical and Dental University, Tokyo, Japan)

11:00〜11:12

O1-6

中国少数民族・毛南族における、HLA遺伝子多型解析

○尾形早映子(東医歯大・難治研、警視庁科学捜査研究所)、Li Shi(中国医学科学院医学生物研究所)、大橋順(東京大院・医・人類遺伝)、村松正明(東医歯大・難治研)、Jia You Chu(中国医学科学院医学生物研究所)、徳永勝士(東京大院・医・人類遺伝)

11:12〜11:24

O1-7

狩猟採集民“ムラブリ”の文化的先祖帰り

○太田博樹(東京大・新領域・先端生命)、Brigitte  Pakendorf (マックスプランク研・進化人類)、Gunter  Weiss (ハインリヒ大・情報), Arndt von Haeseler(ノイマン数理研)、Surin Pookajorn(シラパコン大・考古)、 Wannapa Settheetham-Ishida(コンケン大・医)、Danai Tiwawech (タイ国立がんセンター)、石田貴文(東京大・理・人類)、Mark  Stoneking(マックスプランク研 ・進化人類 )

11:24〜11:36

O1-8

数理モデルを用いたオスの子育て及びメスの多数回交尾の進化に関する考察

○関元秀、若野友一郎、井原泰雄(東京大・理・人類)

11:36〜11:48

O1-9

文化進化と出生率の低下:斜行伝達率のばらつきの効果

井原泰雄(東京大・理・人類)

座長O1-1〜O1-4:太田博樹(東京大・新領域)

O1-5〜O1-9:河村正二(東京大・新領域)

 

 

一般口演2

11月4日(金)午後13:00〜18:00  A会場(1階講堂)

13:00〜13:12

O2-1

縄文人の顔面骨格の形態を虚心に再吟味する

百々幸雄(東北大学・医・解剖)

13:12〜13:24

O2-2

栃原岩陰遺跡出土KA-1頭蓋の形態学的研究

○大谷江里(東京大院・理・進化)、馬場悠男(国立科学博物館・人類、東京大院・理・進化)、香原志勢(立教大名誉教授

13:24〜13:36

O2-3

縄文人、アイヌと他諸国集団の下顎骨形態変異

○重松正仁(佐賀大・医・歯科口腔外科)、石田肇(琉球大・医・解剖)、後藤昌昭(佐賀大・医・歯科口腔外科)、埴原恒彦(佐賀大・医・生体構造機能)

13:36〜13:48

O2-4

成長初期段階(胎児後期から幼児期)における縄文時代人大腿骨の形態学的研究

水嶋崇一郎(東大・理・人類)

13:48〜14:00

O2-5

四肢骨形態における縄文人と現代日本人の地域間変異

瀧川渉(東北大・医・人体構造)

14:00〜14:12

O2-6

北海道縄文・続縄文人骨のミトコンドリアDNA解析

○安達登(東北大・医・人体構造)、篠田謙一(科博・人類)、梅津和夫(山形大・医・法医病態診断)、松村博文(札幌医大・医・解剖)、坂上和弘(東北大・医・人体構造)、大島直行(伊達市噴火湾文化研究所)、百々幸雄(東北大・医・人体構造)

14:12〜14:24

O2-7

現代日本人頭骨における鼻・上顎複合体後部と骨鼻咽頭との相互関連性

久保大輔(東大・理・人類)

14:24〜14:36

O2-8

歯冠計測値及び局所的頭蓋形態からみた姥山貝塚B9号住居址出土人骨群の類似性

○佐宗亜衣子、諏訪元(東大・総合研究博物館)

14:36〜14:48

O2-9

歯冠サイズに基づく未成人骨の性判定:性差の集団間変異の検討と出土人骨への応用

岡崎健治(九州大学院・比較社会文化・基層構造)

14:48〜15:00

O2-10

上顎前歯部舌側面磨耗の追加例

竹中正巳(鹿児島女子短期大学)

15:00〜15:12

O2-11

弥生時代の復元武器による創傷の実験的研究

○大藪由美子(京都大・理・自然人類)、片山一道(京都大・理・自然人類)

座長O2-1〜O2-6:竹中正巳(鹿児島女子短期大)

O2-7〜O2-11:松村博文(札医大・医・解剖)

 

 

一般口演2

11月4日(金)午後13:00〜18:00  A会場(1階講堂)

15:12〜15:24

O2-12

シリア・パルミラ地下墳墓の出土人骨について

○中橋孝博(九州大・比文)、吉村和久(九州大・理・化学)、岡崎健治(九州大・比文)、舟橋京子(九州大・比文)、古賀英也(九州大・医)

15:24〜15:36

O2-13

フィジー・ボウレワ遺跡におけるラピタ人骨の発見

○石村智(京都大・理・自然人類)、パトリック・ナン(Dept. of Geography, University of the South Pacific)、ロゼリン・クマール(Dept. of Applied Science, University of the South Pacific)、セペチ・マタラランバ(Fiji Museum)

15:36〜15:48

O2-14

ベトナム北部新石器時代の幼児多葬−マンバックMan Bac遺跡の発掘調査−

○山形眞理子(早大・文・考古)、Nguyen Kim Dung、Trinh Hoang Hiep(ベトナム考古学院)、松村博文(札医大・医・解剖)、百々幸雄(東北大・医・人体構造)、篠田謙一(科博・人類)、澤田純明(聖マリ大・医・解剖)

15:48〜16:00

O2-15

ベトナム新石器時代末のMan Bac遺跡より出土した2タイプの人骨

○松村博文(札医大・医・解剖)、百々幸雄(東北大・医・人体構造)、Marc Oxenham (オーストラリア国立大・考古人類)、Kate Domett (ジェームスクック大・医・解剖)、Nguyen Lan Cuong, Nguyen Kim Thuy, Nguyen Kim Dung, Trinh Hoang Hiep(ベトナム考古学院)、篠田謙一(科博・人類)、山形眞理子(早大・文・考古)、澤田純明(聖マリ大・医・解剖)、瀧川渉(東北大・医・人体構造)

16:00〜16:12

O2-16

AMS14C年代測定を用いたフィリピン、ラロ貝塚群の編年

○三原正三(九大院・比文、学振)、小川英文(東京外大)、田中和彦(敬愛大)、中村俊夫(名古屋大・年代セ)、小池裕子(九大院・比文)

座長 O2-12〜O2-16:石田肇(琉球大・医・解剖)

 

 

一般口演2

11月4日(金)午後13:00〜18:00  A会場(1階講堂)

16:12〜16:24

O2-17

後期ジャワ原人の大後頭孔周辺の特徴に関する解釈

○馬場悠男(科博・人類)、F. アジズ(バンドン地質研究開発センター・地質博物館)

16:24〜16:36

O2-18

ピテカントロプスII号頭骨(Sangiran 2)の出土層準とその意義

○松浦秀治、近藤恵(お茶の水女子大学)、竹下欣宏(栃木県立博物館)、熊井久雄(大阪市立大学)、兵頭政幸、上嶋優子、金枝敏克(神戸大学)、Fachroel AZIZ(インドネシア地質研究開発センター)

16:36〜16:48

O2-19

ボイセイ猿人の歯牙形態の時代的変遷について(予報)

○諏訪元(東大・総博)、河野礼子(科博・人類)、B. ASFAW (R.V.R.S.)

16:48〜17:00

O2-20

猿人の大臼歯エナメル質厚さについて

○河野礼子(科博・人類)、諏訪元(東大・総博)

17:00〜17:12

O2-21

ケニア、ナカリ地域における後期中新世の古人類学的調査

○中務真人(京大・院理・自然人類学)、國松豊(京大・霊長研)、辻川寛(京大・院理・自然人類学)、山本亜由美(京大・霊長研)、酒井哲弥(島根大・総合理工)、實吉玄貴(新潟大・自然科学)、沢田順弘(島根大・総合理工)

17:12〜17:24

O2-22

チンパンジーにおける舌骨の下降

○西村剛(京都大院・理・自然人類)、三上章允(京都大・霊長研)、鈴木樹理(京都大・霊長研)、加藤朗野(京都大・霊長研)、熊沢清則(京都大・霊長研)、前田典彦(京都大・霊長研)、田中正之(京都大・霊長研)、友永雅己(京都大・霊長研)、松沢哲郎(京都大・霊長研)

17:24〜17:36

O2-23

手部筋骨格系の形態が精密把握機能に与える影響

○荻原直道、工内毅郎、中務真人(京都大・院理・自然人類)

17:36〜17:48

O2-24

小型霊長類の上腕骨遠位関節の形態比較:緻密骨と海綿骨の構造

○江木直子、中務真人、荻原直道(京都大・理・自然人類)

17:48〜18:00

O2-25

円周歩行の運動解析II

○平崎鋭矢、熊倉博雄(大阪大・院・人間科学・生物人類)

座長O2-17〜O2-21:近藤修(東京大・理・人類)

O2-22〜O2-25:中野良彦(大阪大・人間科学・生物人類)

 

 

一般口演3

11月6日(日)午前9:30〜11:54  A会場(1階講堂)

9:30〜9:42

O3-1

現代日本人における下顎隆起の出現状況について

○五十嵐由里子、大関紗織、中林隆、金澤英作(日本大・松戸歯・解剖)

9:42〜9:54

O3-2

縄文人と近代日本人における下顎隆起の出現状況について

○大関紗織(日本大・松戸歯・解剖)、五十嵐由里子(日本大・松戸歯・解剖)、金澤英作(日本大・松戸歯・解剖)

9:54〜10:06

O3-3

現代日本人下顎骨正中部における骨分布の機能形態学的研究

深瀬均(東大・理・人類)

10:06〜10:18

O3-4

三次元形状データベースを用いた骨形態復元手法における復元精度の検証

○松川慎也(東大・理・人類)、持丸正明(産総研・デジタルヒューマン研究センター)、河内まき子(産総研・デジタルヒューマン研究センター)、諏訪元(東大・総合研究博物館)

10:18〜10:30

O3-5

アジアの子どもの身長に対する四肢のアロメトリー成長

○熊倉千代子(大妻女子大・人間生活科研)、楠本彩乃(株/シンエイ)、金鋒、曹京龍(中国科学院・遺伝研)、徐飛(大連医科大・解剖)、芦澤玖美(大妻女子大・人間生活科研)

10:30〜10:42

O3-6

膏肓穴深部硬結の組織形態から類推された肩関節の運動制限について

○竹内京子(防衛医大・解剖1)、片山証子(筑波大・スポ医)、岡田守彦(帝京平成大・ヒューマンケア)、三浦賢司(防衛医大・解剖1)、伊藤正孝(防衛医大・解剖1)、今城純子(防衛医大・解剖1)

10:42〜10:54

O3-7

アカゲザルの正中神経から筋皮神経への交通枝

岩本壮太郎(九保大・保健科学・作業療法)

10:54〜11:06

O3-8

コンゴ民主共和国ワンバ地区周辺の野生ピグミーチンパンジーの生息状況

○五百部裕(椙山女大・人間関係)、Mwanza Ndunda(CREF・Congo)

11:06〜11:18

O3-9

ニホンザルにおける毛づくろい相手の行動がつまみ上げ行動の発達に及ぼす効果

田中伊知郎(四日市大・環境情報)

11:18〜11:30

O3-10

メスのワオキツネザルにおける群内・群間競争

○高畑由起夫(関学大・総合政策)、小山直樹(京大)、市野進一郎、宮本直美(京大・アジアアフリカ地域研究科)、中道正之(阪大・人間科学)

11:30〜11:42

O3-11

定住した狩猟採集民、マレーシア半島部先住民Batekの時間利用

須田一弘(北海学園大・人文)

11:42〜11:54

O3-12

明治前アイヌ人口はもう少し多かった

葭田光三(日本大学文理学部総合文化研究室)

座長O3-1〜O3-4:海部陽介(国立科学博物館・人類)

O3-5〜O3-7:足立和隆(筑波大・人間総合科学)

O3-8〜O3-12:井原泰雄(東京大・理・人類)


ポスター発表

ポスター会場2階6号室)

質疑応答時間 グループ1(奇数演題番号) 11月5日(土)16:30〜17:15 

       グループ2(偶数演題番号) 11月6日(日)12:00〜12:45

P-1

家畜化および拡散の研究のための新技術『幾何学的形態測定学』の適用:特に遺跡出土のイノシシ類臼歯について

○藤田正勝(英国ダーラム大・考古、奈文研・特別研究員)、山崎京美(いわき短大・幼児教育)ポール・オーヒギンス、サミュエル・コブ(英国フル・ヨーク医大)、キース・ドブニー(英国ダーラム大・考古)

P-2

ニホンジカにおける採食生態と下顎骨形態の関連性―種内の近縁系統群比較による検討

○尾麦野(東大・理・人類)、高槻成紀(東大・総合博)

P-3

利き手判別のための動作項目

○富田守(大妻女大)、神部順子(大東大)、関根田欣子(神奈川県立相模大野高)、佐藤真弓(実践女大)

P-4

拇指と各指によるピンチ動作時の拇指球筋活動の差異について

○関根絵理子、真家和生(大妻女子大・被服)

P-5

トルコ人の身体計測値でみられる地域変異

○バシャク・コジャ・オゼル、片山一道 (京都大・自然人類)、チイムル・グゥルテキン、メフメット・サギル、イェネル・ベクタシュ、ガーリプ・アクン、エルクシン・グレチュ(アンカラ大・人類学)

P-6

中手骨長からの成人身長推定

○高井省三(筑波大・人間総合科学)、瀧内繭子、松浦秀治(お茶の水女子大・生活科学)

P-7

解剖学的方法による縄文人の身長と比下肢長の推定

佐伯史子(東北大・医・人体構造学)

P-8

大腿骨頭窩の形態からの新しい年齢推定法

坂上和弘(東北大・医・人体構造学)

P-9

山陰地方古人骨にみられる顔面平坦度の時代変化について(予報)

○川久保善智(鳥取大・医・形態解析)、井上貴央(鳥取大・医・形態解析)

P-10

青谷上寺地遺跡出土の弥生人頭蓋の形態学的検討

○園田真之(鳥取大・医・歯口外)、川久保善智(鳥取大・医・形態解析)、井上貴央(鳥取大・医・形態解析)

P-11

長崎県壱岐島原の辻遺跡出土の弥生時代人骨

〇分部哲秋、佐伯和信(長崎大院・医歯薬学総合研究科・発生分化機能再建学)、近藤修(東京大院・理学系研究科)、岡本圭史、長島聖司(長崎大院・医歯薬学総合研究科・発生分化機能再建学)

P-12

佐賀県鳥栖市柚比梅坂遺跡C区から出土した弥生人の四肢骨形態(予報)

○佐伯和信、分部哲秋、岡本圭史、長島聖司(長崎大院・医歯薬学総合研究科・発生分化機能再建学)

P-13

オホーツク文化人骨の頭蓋形態小変異

○米須敦子(琉球大・医・解剖)、埴原恒彦(佐賀大・医・解剖人類)、天野哲也、小野裕子(北海道大・総合博物館)、米田穣(環境研・化学環境)、譜久嶺忠彦(琉球大・医・解剖)、石田肇(琉球大・医・解剖)

P-14

うるま市具志川グスクの発掘調査(予報)

○宮城弘樹(今帰仁村教育委員会)、西銘章(嘉手納高等学校)、片桐千亜紀(沖縄県立埋蔵文化財センター)、大城剛(うるま市教育委員会)、土肥直美(琉球大・医・第1解剖)

P-15

うるま市具志川グスク出土の人骨(予報)

○土肥直美(琉球大・医・第1解剖)、篠田謙一(国立科学博物館)、米田穣(国立環境研究所)、大城剛(うるま市教育委員会)

P-16

琉球列島におけるヒト歯冠計測値の多様性:琉球列島と他のアジア集団との比較検討

○当真隆(琉球大・医・解剖)、埴原恒彦(佐賀大・医・解剖人類)、砂川元(琉球大・医・歯口外)、羽地都映(琉球大・医・解剖)、石田肇(琉球大・医・解剖)

P-17

先島諸島におけるヒト歯冠形態の多様性:先島諸島集団と近隣諸集団との比較検討

○羽地都映 (琉球大・医・解剖)、埴原恒彦(佐賀大・医・解剖人類)、砂川元 (琉球大・医・歯・口外)、当真隆 (琉球大・医・解剖)、石田肇 (琉球大・医・解剖)

P-18

沖縄県久米島ヤッチのガマ・カンジン原古墓群から出土した古人骨の変形性脊椎関節症について

○諸見里恵一、土肥直美、譜久嶺忠彦(琉球大・医・解剖)、西銘章(嘉手納高校)、埴原恒彦(佐賀大・医・人類解剖)、石田肇(琉球大・医・解剖)

P-19

千葉県流山市三輪野山遺跡から出土した近世人骨の齲蝕状況

○小山田常一、井川一成、北川賀一、真鍋義孝(長崎大院・発生分化機能再建学・頭頸部構造解析学分野)、加藤克知(長崎大・医・保健学科)、松下孝幸(土井ヶ浜遺跡・人類学ミュージアム)、六反田篤(長崎大院・発生分化機能再建学・頭頸部構造解析学分野)

P-20

岩手県川崎村河崎の柵擬定地遺跡出土近世人骨について

○奈良貴史(国際医療福祉大・リハビリテーション)、鈴木敏彦(東北大・院・歯・口腔器官構造)、古田美智子(東北大・歯)、片桐俊介(西仙台病院)、南條さつき(齋藤病院)

P-21

岩手県河崎の柵擬定地遺跡出土人骨に認められた上顎洞内骨増殖

○鈴木敏彦(東北大・院・歯・口腔器官構造)、片桐俊介(西仙台病院)、南條さつき(齋藤病院)、古田美智子(東北大・歯)、奈良貴史(国際医療福祉大・リハビリテーション)

P-22

鎌倉由比ヶ浜から発掘された中世日本人上顎洞の古病理学的研究

〇静島昭夫(日本大・松戸歯・解剖人類形態)、長岡朋人(聖マリアンナ医大・医・解剖)、平田和明(聖マリアンナ医大・医・解剖)、金澤英作(日本大・松戸歯・解剖人類形態)

P-23

弥生人骨における上顎洞異所性骨形成(遊離骨片)の一例

○井上貴央(鳥取大・医・形態解析)、川久保善智(鳥取大・医・形態解析)

P-24

Root and root canal morphology of Sri Lankan and Japanese maxillary and mandibular molars – A preliminary study

PEIRIS, R., TAKAHASHI, M. (Nihon Univ. Grad. Sch. of Dent. at Matsudo), SASAKI, K., KANAZAWA, E. (Dept. of Anatomy and Physical Anthropology, Nihon Univ. Sch. of Dent. at Matsudo) 

P-25

歯の計測値に及ぼす咬耗の影響――吉胡貝塚人骨の例――

佐倉朔(名誉会員)

P-26

咀嚼運動のシミュレーションデータにおけるブートストラップ解析

大橋克巳(東京大・病・顎歯科)

P-27

マヤ文明コパン遺跡(ホンデュラス共和国)出土人骨の概要

○吉田俊爾、佐藤巌(日本歯科大・歯・解剖)、中村誠一(ホンデュラス国立人類学歴史学研究所)

P-28

ペルー南海岸、Cerro Carapoから出土したナスカ戦勝首級(Nasca trophy head)、特に前頭部の穿孔について

○加藤克知(長崎大・医・保健)、篠田謙一(国立科学博物館・人類)、北川賀一、真鍋義孝、小山田常一、六反田篤(長崎大院・頭頸部構造解析学分野)

P-29

ペルー北部海岸地区プレインカ期(モチェ・シカン)における歯の形態の時代的変異

○真鍋義孝、北川賀一(長崎大院・医歯薬・頭頸部構造解析学)、篠田謙一(国立科学博物館・人類)、加藤克知(長崎大・医・保健)小山田常一、井川一成、六反田篤(長崎大院・医歯薬・頭頸部構造解析学)

P-30

歯冠計測値にみる先スペイン期ペルー住民の地理的変異と時代変化(予報)

○北川賀一(長崎大院・医歯薬)、篠田謙一(国立科学博物館・人類)、加藤克知(長崎大・医・保健)、真鍋義孝、小山田常一、井川一成、六反田篤(長崎大院・医歯薬)

P-31

中国チベット族の歯冠形態の特徴

○菊池直浩、小林繁(九州歯科大学生命科学講座頭頸部構造解析学分野)

P-32

歯列弓形態の分類について

橋本登大阪歯科大学歯科矯正学講座

P-33

ナチョラピテクスと現生霊長類における骨盤形態の比較

○中野良彦(大阪大院・人間科学・生物人類)、荻原直道、巻島美幸、清水大輔、加賀谷美幸(京都大院・理・自然人類)、国松豊(京都大・霊長研)、石田英実(滋賀県立大・人間看護)

P-34

原猿3種の肩関節筋における筋紡錘数について

○日暮泰男(大阪大・人間科学・人類)、谷口雪(大阪府立市岡高校)、熊倉博雄(大阪大・人間科学・人類)

P-35

モグラ前肢帯の機能解析

○藤野健(東京都老人研・実験動物)、高橋裕(防衛医大・生物学)、松村秋芳(防衛医大・生物学)、木村邦彦(木村成長研)

P-36

ヒト表情筋の筋線維構成に関する研究

○伊藤純治、森山浩志(昭和大・医・解剖)、島田和幸(鹿児島大・歯科応用解剖)

P-37

加齢により神経線維はどうなるか

○野中直子(昭和大・歯・口腔解剖)、後藤昇(昭和大・医・解剖)、猪口清一郎(昭和大・医・解剖)

P-38

ヒト喉頭腔の形態学的観察-1.老齢期の男女差について‐

○佐藤巌(日歯大・歯・解剖)、三輪容子(日歯大・歯・解剖)、島田和幸(鹿児島大・院・医歯・歯科応用解剖)、吉田俊爾(日歯大・歯・解剖)

P-39

Medieval skeletons collected from Maesan-ri tumulus group, Ansung, Korea

Dong Hoon Shin, Wook Kim, Myeung Ju Kim, Sa Sun Cho (Dept of Anatomy, Seoul National University College of Medicine, Seoul, Korea; East Asia Paleoanthropological Research Center; Dankook Univ. College of Medicine, Chonan, Korea)

P-40

Paleoradiological study to visualize the internal organs of medieval pediatric mummy in Yangju, Korea: multi-detector computerized tomography and three dimensional reconstruction techniques

Dong Su Yoo, Ju Hyun Lee, Sung Sil Park, Gi Dae Bok, Myeung Ju Kim, Dong Hoon Shi (Dept of Radiology and Anatomy, Dankook University College of Medicine, Chonan, Korea; cSeok Ju Sun Memorial Museum, Seoul, Korea; East Asia Paleoanthropological Research Center, Dankook University, Chonan, Kore; Dept of Anatomy, Seoul National University College of Medicine, Seoul, Korea)

P-41

臓器試料のミトコンドリアDNAA3243G変異の定量的分析−老化および病気との関連から

○針原伸二(東京大・理・生物科学)、仲村賢一(東京都老人研・老人病ゲノム)、竹内二士夫(東京大・医・病院)、田久保海誉(東京都老人研・老人病ゲノム)

P-42

ヨーロッパ人およびアジア人集団における正の選択を受けた遺伝子のゲノムワイドな探索

○木村亮介、藤本明洋、大橋順、徳永勝士(東大・医・人類遺伝)

P-43

インドヨーロッパ語族、ウラル語族、およびドラヴィダ語族のマラヨポリネシア語亜族からの由来と子音対応法則

大西耕二(新潟大・理・生物)

 



聖マリアンナ医科大学 解剖学教室 216-8511 川崎市宮前区菅生2-16-1 Tel 044-977-8111 ext. 3517 Fax 044-976-3740 jinrui59@marianna-u.ac.jp


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