ポスター発表(P会場) 総合教育研究棟2階208講義室



 
 
 
 

討論時間
11月7日(日)
奇数番号 12:00〜12:45
偶数番号 12:45〜13:30
 
P− 1 マヤ文明コパン遺跡出土人骨の概要

○吉田俊爾、佐藤 巌(日本歯科大・歯・解剖T)、中村誠一(ホンジュラス国立人類学歴史学研究所)

P− 2 Craniometric Study on the Ancient Peoples in Northeast Asia

Jaehyup Kim1, Gi Dae Bok2, Moon Sik Ha3, In Uk Kang4, Myeung Ju Kim5, Young Il Hwang1, ○Dong Hoon Shin1
1:Physical Anthropology Research Group, Dept of Anatomy, Seoul National University College of Medicine, Seoul, Korea 2:Suk Joo-Sun Memorial Museum, Dankook University, Seoul, Korea 3:Dept of History, Sejong University, Seoul, Korea 4:Dept of Archaeology and Art History, Seoul National University, Seoul, Korea 5:Dept of Anatomy, Cheju National University, College of Medicine, Cheju, Korea

P− 3 東南アジア最古の脳性麻痺の可能性例:マレーシア、グア グヌン ルンツ遺跡から発見された完新世初頭人骨

○松村博文、内山英一(札幌医大・解剖)、Zuraina Majid (マレーシア科学大)

P− 4 北海道先史時代人にみられた脛骨ハリス線の出現率について

松村博文(札幌医大・解剖)、中村宅雄、○乗安整而(札幌医大・保健医療)、Marc Oxenham(オーストラリア国立大・人類考古)

P− 5 ハリス線観察における第一中足骨の有効性

○阿部 仁(東京大院・理・進化) 馬場悠男(国立科学博物館・人類、東京大院・理・進化)

P− 6 中世女性人骨に認められた脊椎カリエスの一例

○星野敬吾、平田和明(聖マリアンナ医大・解剖)

P− 7 中沢浜遺跡出土縄文時代人骨の永久歯に認められた特異な歯冠表面の欠損について

○澤田純明(東北大院・医・人体構造)、鈴木敏彦(東北大院・歯・口腔器官構造)、佐藤正彦(陸前高田市教育委員会) 、百々幸雄(東北大院・医・人体構造)

P− 8 風習的抜歯の疑われる地下式横穴墓出土人骨の追加例

○竹中正巳(鹿児島女子短大)、東 憲章、北郷泰道(宮崎県立西都原考古博物館)

P− 9 佐渡国衙跡から出土した平安初期の人骨について

○藤田 尚(新潟県立歴史博物館)、西澤 哲(東京都老人研)、堅木宜弘(佐渡市教育委員会)

P−10 中世人の破損頭蓋の性別判定

○長岡朋人、平田和明(聖マリアンナ医大・解剖)

P−11 久米島出土近世人骨の頭蓋形態小変異について

○譜久嶺忠彦、土肥直美、瑞慶覧朝盛、泉水 奏(琉球大・医・解剖)、埴原恒彦(佐賀大・医・解剖)、西銘 章(沖縄県立嘉手納高校)、石田 肇(琉球大・医・解剖)

P−12 長野県松代城下町跡遺跡侍屋敷出土の幼児人骨について

○小澤素子(東京大院・理・進化)、梶ヶ山真里、馬場悠男(国立科学博物館・人類)

P−13 用田バイパス関連遺跡群出土の軟骨形成不全症の幼児人骨について

○白波瀬亜由実(東京大院・理・進化)、馬場悠男(国立科学博物館・人類、東京大院・理・進化)、梶ヶ山真里(国立科学博物館・人類)

P−14 乳幼児出土人骨の年齢推定方法

藤澤珠織(京都大院・理・自然人類)

P−15 栃原岩陰遺跡出土縄文時代早期人骨の形態特徴

○大谷江里(東京大院・理・進化)、馬場悠男(国立科学博物館・人類、東京大院・理・進化)、香原志勢(立教大名誉教授)、森泉哲次(信州大・医・人体構造)、西沢寿晃(元信州大・医・第二解剖)、藤田 敬(元信州大・理・地質)

P−16 栃原岩陰遺跡出土縄文時代早期人骨の保管と研究体制

○香原志勢(立教大名誉教授)、森泉哲次(信州大・医・人体構造)、西沢寿晃(元信州大・医・第二解剖)、藤田 敬(元信州大・理・地質)、馬場悠男(国立科学博物館・人類、東京大院・理・進化)、大谷江里(東京大院・理・進化)

P−17 踵骨の距骨関節面の形態変異について

○田中健太郎(東北大院・医・整形外科)、坂上和弘、澤田純明、百々幸雄(東北大院・医・人体構造)

P−18 第一中足骨底に見られるintermetatarsal articular facetの出現要因に関する一考

坂上和弘(東北大院・医・人体構造)

P−19 頭蓋・歯冠計測値からみた近世遺跡出土のイヌについて

加藤久雄(愛知学泉大)

P−20 薩摩鹿児島藩島津家屋敷跡第2遺跡出土イノシシ骨の分析

○姉崎智子(京都大・霊長研)、渡部琢磨((株)シグマ アルドリッチ ジャパン)、山根洋子(港区立港郷土資料館)、石黒直隆(岐阜大・応用生物)、西本豊弘(国立歴史民俗博物館)

P−21 咀嚼運動のリサンプリング法による解析

大橋克巳(東京大・医病・口外)

P−22 CT画像による日本人上顎洞のサイズに関する研究

〇静島昭夫、金澤英作(日本大・松戸歯・解剖)

P−23 混合歯列期下顎前突症者側貌セファロトレースのクラスター分析による分類

橋本 登(大阪歯大・歯科矯正)

P−24 抜歯で神経線維はどうなるか?

○野中直子(昭和大・歯・口腔解剖)、後藤 昇、猪口清一郎(昭和大・医・解剖)

P−25 45,X女性の歯髄腔に関するX線学的研究

○中山光子(日本大・松戸歯・第1解剖)、Raija Lafdesmaki(オウル大・歯・矯正)、松野昌展(日本大・松戸歯・第1解剖)、Lassi Alvesalo(オウル大・歯・矯正)

P−26 CT画像による四肢筋の加齢的変化

○猪口清一郎、柴田昌和、伊藤純治、鈴木雅隆 (昭和大・医・第二解剖)

P−27 現代日本人青年の「小顔化」は本当か? ― 母娘および父息の頭部計測データから ―

河内まき子(産総研・デジタルヒューマン)、近藤 恵、石黒三惠、渡邉幸奈、○松浦秀治(お茶の水大・生活科学)

P−28 霊長類膝関節の運動適応に関する機能形態学的研究

○熊倉博雄、吉田友希(大阪大院・人間科学・行動形態)

P−29 ヒトと大型類人猿において精子産生を比較する

◯榎本知郎、中野まゆみ、花本秀子(東海大・医・基礎医学系)、松林清明(京都大・霊長研・人類進化モデル)

P−30 ニホンザルの咬筋前動脈

○峰 和治(鹿児島大院・医歯・歯科応用解剖)、緒方重光(鹿児島大・医・保健)

P−31 食虫類スンクスにおける歯隙のない歯列の発生様式

○山中淳之、植村正憲(鹿児島大院・医歯・歯科機能形態)、安井金也(広島大院・理・臨海実験所)

P−32 食虫目のアズマモグラの足には、ヒトの2足歩行の先駈を思わせる筋の走行が認められる

高橋 裕 (防衛医大・生物)、 藤野 健(東京都老人研)、松村秋芳(防衛医大・生物)、木村邦彦(木村成長研)

P−33 食虫類スンクスの足指におけるパチニ小体の分布と役割

○加藤克知(長崎大・医・保健)、真鍋義孝、北川賀一、小山田常一、六反田篤(長崎大院・医歯薬・頭頸部構造解析)

P−34 近世文献資料におけるアイヌ人口記録とその信頼性について II 西蝦夷地

葭田光三(日本大・文理・総合文化)

P−35 イスラム暦からみたインドネシア西ジャワ農村における年間出生変動

○関山牧子(東京大院・医・人類生態)、石田貴文(東京大院・理・人類)

P−36 手のX線写真による第U・W指の屈曲角とその遺伝

佐倉 朔(名誉会員、国立科学博物館・人類)

P−37 Characteristics of the β-globin gene cluster haplotypes in chimpanzees

Koji SHIMIZU1, Erika NAGAOKA1, Tomotoshi MORIMOTO2, Shinji HARIHARA3
1:Naruto Univ. Ed., 2:Osaka Municipal Tennoji Zoo, 3:Graduate Sch. Sci., Univ. Tokyo

P−38 G6PD欠損、及び、東南アジア型卵形赤血球症とマラリア不顕感染

○清水 華(東京大院・医・人類生態)、アウグスティヌス ソマントリ(ディポネゴロ大・医)石田貴文(東京大院・理・人類)

P−39 タイ南部プーケット島ラワイ村住民におけるG6PD欠損症とBand3タンパク遺伝子 27塩基欠失の分布

○二ノ方文、木村亮介、石田貴文(東京大院・理・人類)

P−40 ニューロペプチドYとY1受容体遺伝子のヒト・類人猿間での比較

〇西岡朋生、石田貴文(東京大院・理・人類)