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公開講演会『ヒトの多様性・ジェンダー・セクシュアリティをめぐる文理融合ワークショップ』

以下の公開講演会を開催します。みなさまのご参加をお待ちしております。

ヒトの多様性・ジェンダー・セクシュアリティをめぐる文理融合ワークショップ

日時: 12月20日(土)午後3時~6時半
場所: 京都大学・品川オフィス
アクセスマップ: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.html
企画: 瀬口典子(九州大学)・太田博樹(北里大学) 
主催: 京都大学人文科学研究所 科研基盤(S)「人種表象の日本型グローバル研究」(代表:竹沢泰子

このたび、ネアンデルタール、中国の金牛山人骨の骨盤形態や、人類の出産と進化を研究されているカーレン・ローゼンバーグ先生(デラウエア大学教授・アメリカ自然人類学会会長)にご講演頂くことになりました。女性の進化に焦点をあて、「出産」と「無力な乳幼児を長期間にわたり成人が保護する必要性」を選択圧として考え、どのように人類が進化したのかについてお話をしていただきます。分娩や子育てによってヒト同士の助け合い、それにともなって人類の社会構造も変化した可能性についても考えます。文系の研究者の方々もぜひご参加ください。              

講演者: カレン・ローゼンバーグ(デラウエアー大学人類学部教授・アメリカ自然人類学会会長)    

講演タイトル:  Evolving Women: Childbirth and Infant Helplessness as Forces that Shaped Human Evolution

コメンテイター: 五十嵐由里子(日本大学)ほか

司会: 瀬口典子                                                

*当日の飛び入りでも結構ですが、会場の設定等の都合上、出席して頂ける方(先着90名)は事前に次のアドレスまでご連絡頂けると幸いです。jinshu@zinbun.kyoto-u.ac.jp