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名古屋議定書の国内措置案及び最近の国際動向に関する説明会の開催について

名古屋議定書は、平成22年に生物多様性条約第10回締約国会議で採択され、平成26年に発効しています。
我が国ではこれまで、名古屋議定書の締結に向けて、関係業界、関係省庁間で国内措置の検討を進めてまいりました。
平成29年1月には、名古屋議定書に対応する国内措置として、「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」(以下、ABS指針)の案を関係省庁(財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省及び環境省)間で取りまとめ、平成29年1月20日から2月18日まで、意見公募(パブリックコメント)を行っています。
環境省では、ABS指針案について広く理解を得ることを目的に、以下の通り、東京(2/6)、大阪(2/9)、名古屋(2/13)の3都市で説明会を開催いたします。
説明会では、昨年12月にカンクン(メキシコ)で開催された名古屋議定書第2回締約国会合の結果等、名古屋議定書に関する国際動向についても情報提供いたします。
参加ご希望の方は、それぞれの会場の参加登録フォームからお申し込みください。
<東京会場>
【日時】平成29年2月6日(月)15:00~16:30
【場所】虎ノ門スクエア4階会議室
東京都港区虎ノ門1-15-10 名和ビル4階
http://spaceuse.net/toranomon_square_map.pdf/
【プログラム】
1・名古屋議定書とは
  磯崎 博司 上智大学客員教授
2.名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等)
  環境省担当者
3.遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について
  環境省担当者
4.質疑・応答
【お申込みフォーム】https://www.omc.co.jp/abs/tokyo
<大阪会場>
【日時】平成29年2月9日(木)15:00~16:30
【場所】コンベンションルームAP大阪梅田東 Cルーム
大阪府大阪市北区堂山町3-3日本生命梅田ビル5F
https://www.tc-forum.co.jp/kansai-area/ap-umedahigashi/uo-base/
【プログラム】
1・名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等)
  環境省担当者
2.遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について
  環境省担当者
3.質疑・応答
【お申込みフォーム】https://www.omc.co.jp/abs/osaka   
<名古屋会場>
【日時】平成29年2月13日(月)15:00~16:30
【場所】名古屋ダイヤビル171会議室
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目16-22
http://www.nagoya-dbtec.co.jp/acsess.html
【プログラム】
1・名古屋議定書に関する最近の国際動向(諸外国における国内措置の整備状況、名古屋議定書第2回締約国会合の結果等)
  環境省担当者
2.遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)について
  環境省担当者
3.質疑・応答
【お申込みフォーム】https://www.omc.co.jp/abs/nagoya  
<関連情報>
「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針(案)」に関する意見募集(パブリックコメント)について
http://www.env.go.jp/press/103502.html