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分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査

◆全国一斉アンケート協力依頼◆

各学術分野の相互理解は、昨今の人文社会系見直し等の議論に代表される学問、大学のあり方の議論において、決して欠かすことのできないものです。しかし、その理解のための基盤的な知見はこれまであまり注目されておらず、各学術分野に所属するそれぞれが、個人的経験のみに依存した「学術分野観」のもとに議論しているのが現状ではないかと考えております。このようなディスコミュニケーションの状態を打破し、学術分野間の相互理解を促進することを目的に本調査を企画いたしました。

全国の研究者のみなさまからの現況を伺い、価値観(研究感、世界観、評価基準など)、および行動特性(研究スタイル、研究コミュニティ活動など)を各分野ごとに分析、比較した調査結果を、WEB掲載の他、冊子作成やシンポジウム開催等において公開させていただく予定です。


【 分野が違えば世界が違う? 学術分野の文化、比較大調査 】

(アンケート特設サイト)
https://survey2015.symposium-hp.jp/

(京大HP記事)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/research/events_news/department/gakusai/news/2015/150623_1.html

論文は共著が当たり前って理系だけ?
著書と論文、どっちが高い評価?

いったい我々研究者は他の研究領域のことをどのくらい理解しているでしょうか?
この分野間の相互理解不足は、昨今の人文社会系見直し論や全分野に一律に適用
させてしまう研究成果数値化等の問題に表出されているとも言えるのではないでしょうか?

今回、79もの分類をもちいて様々な学術分野の研究観や行動スタイルを網羅的に調査し、
それらを比較することで、互いが互いを知る助けとなる知見を得ることを目的とした、
全国一斉大調査を行います!
● 対象は日本語理解可能な全分野の研究者(学生、院生は除く)
● 設問数は約100、すべて選択式
● 平均回答時間15分(最低8分~最大50分)、回答特典もあり
●「そんなこと考えたこと無かった・・・」という気づきの質問も?!

 ☆★アンケート回答特典★☆

アンケートにお答えいただいた方全員に、
「 研究活動に役立つサイトまとめ」&「研究室の歩き方小冊子PDF」をプレゼント。

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◇◆アンケート特設サイト◆◇
       ↓ ↓ ↓
https://survey2015.symposium-hp.jp/
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何卒、ご協力ほど宜しくお願い申し上げます。


【お問い合わせ先】
京都大学学際融合教育研究推進センター
准教授 宮野公樹
〒606-8501京都府京都市左京区吉田本町 文学部東館358号
TEL: (075)753-5338
E-mail: survey2015@cpier.kyoto-u.ac.jp
HP: http://www.cpier.kyoto-u.ac.jp/